FALCON-106 Official Blog

リリース楽曲のご紹介や、 影響を受けたアーティストのディスク・レビューなどを書いてます。

懐かしい街を歩きながら、あの頃の自分を思い出した

先日、用事があって二十年前に住んでいた街へ行ってきました。

本来の用事を済ませたあと、せっかくだからと思い、一駅分ほど歩いてみることにしました。
この街を歩くのは毎年ちょっとした楽しみでもあります。

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今年は、最近YouTubeで公開されている80年代や90年代の東京の映像を見ていたこともあり、いつも以上に懐かしい気持ちで歩いてみたくなりました。

もちろん、あの時代に戻ることはできません。でも、あの頃を過ごした街なら、今でも電車に乗れば訪れることができます。そんなことを考えながら、懐かしい道をゆっくり歩いてきました。

この街には90年代の終わりから2000年代の終わりまで住んでいました。その間、一度だけ近所へ引っ越しましたが、活動範囲はほとんど変わらず、このあたりは毎日のように歩いていた場所です。

歩いてみると、変わったものもたくさんありました。

友人が住んでいたアパートは建物ごとなくなり、新しいビルになっていました。
よく通ったゲームセンターは飲食店になり、CDショップも姿を消していました。

それでも街全体の空気は、不思議なくらい当時のままでした。

「ああ、この道をまっすぐ行くとスタジオだったな」

そんなことを思い出しながら歩いていると、当時使っていたリハーサル・スタジオのうち二つが今も営業していました。

その頃は、シンセや打ち込み機材をたくさん持ち込んで、両方のスタジオでリハーサルをしていました。キャリーカートに機材を積んで、何度も通ったものです。

そのうちの一つでは、練習が終わったあとに店員さんから「すごい機材だね。レコーディングしてるの?」と声をかけられたことがあります。

「いえ、打ち込みのオケを鳴らすためのシーケンサーなんです」と答えたことを、今でもよく覚えています。

ほんの短いやり取りでしたが、二十年たった今でも忘れられません。あの店員さんは今どうされているのだろう。

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当時の自分は、音楽とは別の仕事をしながら、夜は音楽ばかりやっていました。

友人のバンドを手伝い、自分でもソロ活動を続け、ライブをやり、アルバムを制作し、空いた時間はひたすら曲作り。打ち込みのテクノっぽいオケにギターや歌、ボコーダーを重ねた、ニューウェイブ色の強い音楽を作っていました。

今振り返ると、音作りや演奏が飛び抜けて上手かったわけではありません。
でも「かっこいい作品を作りたい」という気持ちだけは人一倍強かったように思います。

今でも、その根っこの部分はあまり変わっていません。

曲作りに行き詰まると、夜の街を歩いて気分転換をしながら、作詞をするためによく通っていたファミリーレストランへ向かったことも思い出します。その店も、二十年たった今も変わらず残っていました。

そのほかにも、当時よく通っていた場所の記憶が次々によみがえってきます。

お茶の水にあったレンタルCDショップ「JANIS」にもよく通いました。
ニューウェイブやクラブミュージック、ロックなど、気になるCDを片っ端から借りて、新しい音楽に出会うのが何より楽しみでした。

歩きながら、いろいろな記憶がよみがえります。
この道で友人と偶然会ったこと。
中古CDショップで買うか迷って結局買わなかった、あのハウスのCD。
近所のコンビニで高橋幸宏さんのライブチケットを買ったこと。
「あの美容師さんは元気にしているかな」
そんなことまで思い出してしまいます。

今回、住んでいたアパートまでは行きませんでした。少し遠回りになるし、暑さもあったので、街をざっと歩くだけにしました。それでも十分でした。

歩きながら思い出したのは、当時よく聴いていた音楽です。

Cabaret Voltaire 「Drinking Gasoline」
Depeche Mode 「Construction Time Again」
Nine Inch Nails 「With Teeth」
Fixmer / McCarthy 「Between the Devil」
John Foxx 「Metamatic」
Recoil 「Subhuman」

あの頃は、イヤホンでこうした音楽を聴きながら、この街を歩いていました。

ちょうどYMOがHASYMO名義で活動していた頃でもあり、核P-MODELの最初のライブを見に行ったのもあの時代でした。今振り返ると、あの頃聴いていた音楽が、今の自分の作品にも色濃く影響を与えているように思います。

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この日、最後に立ち寄った喫茶店も、当時からあるお店です。

実はこの店、この街から引っ越す最後の日にも寄った場所でした。
店内でアイスコーヒーを飲みながら、「そういえば、あの日もこの店に来たな」と思い出しました。もしかしたら、この店で昔の知り合いに偶然会うこともあるかなと思いましたが、誰にも会うことはありませんでした。


当時の自分は、先のことはあまり考えていませんでした。

ライブをたくさんやっていた時期もあり、その後は制作中心へと少しずつ活動の形を変えていきました。今の自分は、その延長線上にいるのだと思います。

あの頃にはもう戻れませんが、不思議と寂しい気持ちばかりではありませんでした。

「あの時、この街に未練はない」と思って引っ越したはずなのに、今は「もしもう一度ここに住んで、あの頃の続きを始められたら、それも悪くないな」と思う自分もいます。

もちろん、今は簡単には戻れる状態ではありません。

あの時代をやり直すことはできませんが、あの街へは時々戻ることができます。

そして何より、音楽制作だけは今も続けています。

若い頃より少し落ち着いたかもしれませんが、「いい作品を作りたい」という気持ちだけは、今も変わらず持ち続けています。変わったとすれば、少しだけBPMがゆっくりになったくらいでしょうか。

一時はインストゥメンタルのテクノを中心に制作していた時期もありましたが、最近はあの頃の気持ちを思い出しながら、ボコーダーを使ったテクノやニューウェイブ色の強いアルバムを制作しています。

昔の街を歩いて思ったのは、「時間は戻らなくても、自分の中で続いているものは確かにある」ということでした。

それが確認できただけでも、この日の街歩きには意味があったんだと思います。

80年代の空気を感じる!井出靖氏収集 日本のテクノポップ/ニューウェイヴ ポスター展に行ってきた

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目黒美術館 区民ギャラリーで開催されていた、井出靖氏が収集した日本のテクノポップ/ニューウェイヴのポスター展に行ってきました。

会場には、YMO、P-MODEL、ヒカシュー、PLASTICS、YENレーベル関連作品、立花ハジメ、一風堂など、日本を代表する80年代ニューウェイヴ/テクノポップ系アーティストのポスターがずらり。

さらに、解凍P-MODELや有頂天のポスターまで展示されていて、思わず見入ってしまいました。

僕自身も大きな影響を受けたアーティストばかり。憧れのポスターを間近で見ることができて、本当に胸が熱くなりました。まるで80年代にタイムトリップしたようでした。

会場では公式図録も購入。この図録、ほとんどのページが当時のポスターやチラシで構成されていて、資料性も高く、見応え十分。買って大正解でした。

本が傷まないように表紙にカバーをかけ、ビニール手袋をつけてページをめくりながら、毎日のように眺めています。

当時のライブチラシには、チケット予約の電話番号や会場の地図まで掲載されていて、今にも電話をかけてチケットを取りたくなります(笑)。

あの時代の人たちは、どんな気持ちでライブハウスへ向かったのだろう。どんな期待や高揚感を胸に会場へ足を運んでいたのだろう。そんなことを想像しながら、何度もページをめくっています。

こんなポスター展に触れられたこと、図録という形で残してもらえたことが、本当に嬉しかったです。

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子供だった僕と80年代

僕は80年代ニューウェイヴをリアルタイムで体験していたわけではありません。当時はまだ小学生低学年でした。

子どもの頃、ポップス好きで4つ上の兄がカセットをたくさん持っていて、その中にYMOの「SEALED」のカセットがありました。

初めて聴いたとき、すぐに好きになったのを覚えています。それが、ニューウェイヴ系の音楽に惹かれていくきっかけだったのかもしれません。

でも同時に、「もう活動を終えてしまったグループ」だと知って、がっかりした記憶もあります。

90年代に入り、テクノやハウスが流行しだし、クラフトワークが「THE MIX」で自らの作品をダンスミックスし、YMOやP-MODELが活動を再開。アナログ盤しか出ていなかったアルバムがCD化され、再発されるようになりました。

僕はそこから、80年代のテクノポップ/ニューウェイヴをさかのぼって聴いた世代です。

80年代は確かに「生まれていた」時代。でも、音楽に熱中するにはまだ子供だった。だから、僕にとっては憧れの時代でもあります。

テレビでYMOの「東風」のビデオクリップが流れていたことや、運動会の徒競走で「ライディーン」がかかっていたことを、ぼんやりと覚えています。

もしもう少し早く生まれていたら、きっとライブハウスに通い詰めていただろう――そんなことを、今でも思います。

今はテクノやニューウェイヴ以外の音楽も聴くようになりましたが、このジャンルこそが僕の音楽的な土台をつくったのだと、あらためて感じています。

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子供だった僕が覚えている80年代の匂い

当時はまだ子供だったので、バブル前夜の空気感や社会の熱気をはっきりと思い出せるわけではありません。

それでも、断片的な情景は残っています。

ゲームセンターに鳴り響いていた電子音。
夢中になって遊んだゲームウォッチ。
むきになって揃えようとしたルービックキューブ。

あの頃、僕は確かに“未来”の匂いのようなものを感じていた気がします。

そう考えると、それらもまた、僕にとってはある意味ニューウェイヴ的な存在だったのかもしれません。

ポスターから伝わる80年代の空気

展示されていたポスターの中には、紙の端が破れていたり、シミができていたりするものもありました。でも、それすらも含めて“作品”になっているように感じられ、強いヴィンテージ感がありました。

紙ではなく、透明なフィルムのような素材に印刷されたポスターもあり、当時の「新しさ」への挑戦が、そのままビジュアルに表れているようでした。

どこかキッチュで、少し未来的で、そしてポップ。まさに「80年代テクノ」を体現するデザイン。

音楽とビジュアルが強く結びついていた時代の空気を感じました。

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チラシから感じる80年代の熱気

当時のライブチラシは、とてもシンプルでした。

日付、時間、会場、チケット料金、電話番号、地図、そしてバンド名。それだけ。
情報量は少ないのに、不思議と熱量は強く伝わってきます。チケット代も、今と比べると安く感じました。

現代であれば、ウェブサイトのURLやQRコード、SNSアカウントなどが並ぶのでしょう。でも、今はそもそも紙のチラシ自体が少ないのかもしれません。

それでも、好きなバンドのチラシなら思い出に取っておきたいはず。
しかも、デジタルが当たり前になった今だから、あの時代の紙のポスターやチラシは、よりいっそう価値があるものに感じられるのかもしれません。

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今も胸に残る80年代

僕は、80年代を知っているけれど、体験してはいない世代です。
だからずっと憧れていたのだと思います。

でも今回の展示で、改めて感じた。
80年代は、今もまだここにある。

あの時代の音楽は、僕の原点であり、これからも聴き続けていくもの。

もう亡くなってしまったアーティストも、
音楽やポスターの中で、今も確かに息づいている。

いい歳になった今でも、気持ちはどこか80年代に置きっぱなしです。

これからも、この音楽を大切にして、生きていきたいと思います。

YAMAHA V50 をセルフメンテナンスしていくシリーズ動画の第2回目を公開しました



故障してしまったYAMAHA V50 をセルフメンテナンスしていくシリーズ動画の第2回目です。初挑戦なので温かい目で見ていただけるとありがたいです。

今回の動画では、以下の作業を行いました。

●工場出荷時に戻す

●鍵盤の取り外し

●鍵盤についた埃の除去

●壊れた鍵盤の修復

●電池ホルダーのつけ直し

●電池の交換など

今回で修理は無事に完了しました。

レトロ機器の修理やメンテナンスに興味のある方は、ぜひご覧ください。
楽しんでいただけたら嬉しいです。

YAMAHA V50 をセルフメンテナンスしていく動画の第1回目を作りました

▼YAMAHA V50 Self-Maintenance For Biginners "part 1"





久しぶりのブログ更新になります。最近作った動画をご紹介します。

故障してしまったYAMAHA V50 をセルフメンテナンスしていくシリーズ動画の第1回目を作ってみました。

初挑戦なので温かい目で見ていただけると幸いです。

今回の動画では、以下の作業を行いました。

●バッテリーの交換

●フロッピーディスクドライブのゴムベルト交換

●内部の埃のクリーニング など

今後も数回に分けて動画を公開していく予定です。

レトロ機器の修理やメンテナンスに興味のある方は、ぜひご覧ください。

"FALCON-106 Official Website"を作りました。

作ってから少し時間が経ってしまいましたが、

この度、"FALCON-106 Official Website"を作りました。

▼"FALCON-106 Official Website"
https://mikiyakomaba.wixsite.com/falcon-106

略歴とディスコグラフィーのページは日本語と英語のページも作りました。

ソーシャルメディアへのリンクもございます。

▼FALCON-106のXもございます。
https://x.com/m_komaba_Falcon

よろしければ、チェックしてみてください。
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Electronic musician "Falcon-106" Official エレクトロニック系アルバムをコンスタントにリリースしています。ニューウェイブ、シンセポップ、EBM、90sテクノ、ハウス等の影響を受けた音楽を追求しています。リリース情報や、制作状況をつぶやいていきます。
“CONNECT WITH OUR UNIVERSE”


2023年リリースFALCON-106“CONNECT WITH OUR UNIVERSE”。4年ぶりの新作となる本作は、ボコーダーやアナログシンセ、ドラムマシンを録音したエレクトロニックな8曲入りアルバムとなっています。バンドキャンプにて販売中です。

bandcamp

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"Big Data"


2019年リリースFALCON-106「Big Data」。本作は、ボコーダーやギターをフィーチャーした、ニューウェイブ、エレクトロポップ・スタイルの5曲入りミニ・アルバムとなっています。バンドキャンプにて販売中です。

bandcamp

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"15 Years In Breakin’ Beatz!!! TOKYO ELECTRO BEAT PARK 15th Anniversary Compilation"
TEBP









2015年、TOKYO ELECTRO BEAT PARK、15周年記念コンピレーションCDに、一曲参加させて頂きました。

TOKYO ELECTRO BEAT PARK

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"HOLOGRAPHIC SKY"


2017年リリース、FALCON-106 "HOLOGRAPHIC SKY"哀愁を帯びたメロディーを 大切にし、落ち着いた気持ちで聴ける、ピュアなエレクトロニック・ミュージックとなっています。

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"IRREGULAR CONSTRUCTION EP"


2015年、Tokyo Electro Beat Recordingsから、僕の3曲入りEPをリリースさせていただきました。僕なりの解釈で、変拍子やグリッチ、ドリルンベース等を取り入れた、少し変わったエレクトロを制作しました。ぜひ聴いてみてください。

Tokyo Electro Beat Net

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"PMC"


2015年FALCON-106、5thアルバム"PMC"。金属音やメカニカルな音をハードディスクに取り込み、ネイティブ・インストゥルメンツの「REAKTAR」を使用。ノイズやドローン、ポリリズムや変拍子を取り入れた5曲入り、ミニ・アルバム。

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"DELTA FORCE"


2014年リリース、FALCON-106 4thアルバム。映画「ブラック・ホーク・ダウン」にインスピレーションを受けて制作した、エレクトロニック・ミュージック・アルバム。人気曲、高速ドラムン・ベースの「Delta Force」や、比較的ポップな「Sequence on life (Falcon-106 Ver Green Eye Devil)」など収録。

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"BEAT BATTLE TANK"


2013年リリース、FALCON-106 3rdアルバム。ミリタリー・タンクからインスピレーションを受け、エレクトロニック・ミュージックによって、軍用車両の無骨さと重厚さを表現した、8曲入り、ダブ・ステップ、ブレイクビーツ、テクノ・アルバム。

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"INTERCEPT"


2013年リリースのFALCON-106 2ndアルバム。グリッチ・ノイズやビット・クラッシュした重金属ビートと、アシッド・エレクトロニカ・ダブ、哀愁を帯びたメロディーを、ダンサブルかつノイジーにまとめた、10曲入りアルバム。

CDはサウンドマーケットCUE

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"BEAT AIR FORCE"


2012年リリース、FALCON-106のファースト・アルバム。KORG MS-10によるパンチのあるシンセ・ドラムや、YAMAHA V50のシンセ・ベースを取り込み、DAWで制作した意欲作。スピード感溢れる、10曲入りロービット・テクノ・アルバム。

CDはサウンドマーケットCUE

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"WIRE GAUGE"


2010年リリース、KOMABA 3rdアルバム。硬質な金属音と疾走するマシン・ビートに、熱いシャウトとギターが響く。90年代のエレクトロ・ボディー・ミュージックへのリスペクトを表現した、10曲入りアルバム。KOMABA名義でのラスト・アルバムとなっています。

CDはサウンドマーケットCUE

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"FRAMEWORK"


2009年リリース、KOMABA 2ndアルバム。金属音や、硬質なシンセをシンプルな音数で構成した、インストゥメンタル、ブリープ・アンビエント・テクノ・アルバム。前作までのデジタル・ロック路線から一転して、盛り上がる事よりも、リラックスして聴ける事に注力したアルバムとなっています。

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"SATELLITE"


2008年リリース、KOMABA 1stアルバム。エレクトロ・ポップ、デジタル・ロックのダンサブルなビートに、不器用ながらも熱く歌う。ニューウェイブ感溢れるギター・ボーカルを封じ込めた、切なく疾走感溢れる、7曲入り、エレクトロ・ダンス・ロック・アルバム。

CDはサウンドマーケットCUE

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"THE KOMABA strikes from a sound system"


2005年リリース。エレクトロニックなダンス・ビートと、哀愁漂うギター・ヴォーカルを融合した10曲入り、エレクトロ・ダンス・ロック・アルバム。

Disc2は、都内アンダー・グラウンド・クラブシーンで活躍するクリエーター達によるエレクトロ、ハウス、ドリルンベースなど、バリエーション豊かなリミックス・アルバム。必聴の2枚組CD。

サウンドマーケットCUEにて発売中
"NEXT FLOOR Vol.1"
next floor vol 1










2001年発表のコンピレーションCD「NEXT FLOOR Vol.1」に一曲参加させて頂きました。


amazon
"Perfect Situation EP"
Perfect situation











2001年頃、100枚限定プレスで発売したアナログ12inchです。中古レコード店を探せば見つかるかもしれません。